唇の黒ずみを薄くして、ピンク色のベビーリップを目指す!

リップクリームを塗ることって、意外と大事なんです

唇は皮脂腺がないので、バリア機能に頼ることができません。そのため、唇のケアを怠っていると乾燥しやすく、ターンオーバーも乱れやすくなってしまうのです。保湿成分が配合されている薬用のリップクリームや、唇専用の美容液を使って、こまめにお手入れをしてあげましょう。乾燥が進むと、唇は紫外線の影響を受けやすくなり、黒ずみが出来やすくなります。

唇のケアに有効なマッサージのコツとは?

血行不良も唇の黒ずみの理由の一つです。体は元気でも、唇の色が悪いと不健康に見えてしまうので困りますよね。唇内の血管を移動する血液の量が少なくなると、酸素が十分に補給されなくなるので、鮮やかなピンク色が失われてしまうんです。血行不良はマッサージをしてあげることで、改善することができますよ。でも、唇は刺激や摩擦にも弱いので、マッサージ時に力を入れ過ぎないように注意してくださいね。指で優しくソフトに、トントンと軽く触れるだけでも十分マッサージになるんです。

困った時はレーザー治療も検討しよう

リップクリームなどで保湿成分をたっぷり与えたり、軽いマッサージで血行不良を改善しても黒ずみが改善しない場合は、クリニックでレーザー治療を検討してみましょう。何回かレーザーを唇に照射することで、メラニン色素が破壊されて、徐々にピンク色の唇が戻ってきます。どれくらいの回数通院する必要があるのかは、そのクリニックで使用しているレーザーによっても異なるので注意してくださいね。料金もレーザーの種類によってばらつきがあります。

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